日立のビートウォッシュをお使いで、「自動おそうじ機能があるのに洗濯物が臭う」「槽洗浄しても汚れが落ちない」とお困りではありませんか。ビートウォッシュは縦型ながら構造が複雑で、市販クリーナーや槽洗浄コースでは届かない場所に汚れが溜まりやすい機種です。この記事では、長野・松本で洗濯機の完全分解洗浄を手がける洗濯機分解ドットコムが、ビートウォッシュで汚れが溜まる場所と、プロの分解洗浄で落とせるポイントを解説します。
目次
日立ビートウォッシュは縦型でも構造が複雑
日立のビートウォッシュは、「ナイアガラ ビート洗浄」など独自の洗浄力で人気の縦型洗濯機です。一方で、内部構造は一般的な縦型よりも複雑で、分解洗浄の難易度が高い機種として知られています。とくに乾燥機能付きのモデルは、洗濯機クリーニングの中でも最高クラスの難しさといわれます。
構造が複雑ということは、それだけ汚れが入り込んで溜まりやすい場所が多いということでもあります。だからこそ、見えない部分の汚れを定期的に取り除くことが、きれいに長く使うコツになります。
ビートウォッシュで汚れが溜まりやすい場所
ビートウォッシュで汚れが蓄積しやすいのは、主に次の場所です。
洗濯槽の裏側(黒カビ・ワカメ汚れ)
もっとも汚れが溜まるのが、洗濯槽(内槽)の裏側です。縦型洗濯機は内槽と外槽の二重構造になっていて、その隙間に皮脂・洗剤カス・水分がたまり、黒カビが繁殖します。これが洗濯物に付く黒いピロピロした「ワカメ汚れ」の正体です。黒カビが落ちない原因は洗濯機の黒カビが落ちない原因と対処法でも詳しく解説しています。
パルセーターの下
槽の底で回転するパルセーター(洗濯物をかくはんする羽根)の下にも、糸くずや洗剤カスが入り込みます。ここは羽根を取り外さないと掃除できず、市販の洗濯槽クリーナーでは届きません。
糸くずフィルター・投入口
糸くずフィルターや、洗剤・柔軟剤の投入口も、ぬめりやカビが発生しやすい場所です。日々の手入れである程度防げますが、奥のほうは汚れが残りがちです。
自動おそうじ機能でも防ぎきれない理由
ビートウォッシュには、洗濯槽の裏側を自動で洗い流す「自動おそうじ」機能を搭載したモデルがあります。皮脂汚れや洗剤カス、黒カビの胞子を洗い流してくれる便利な機能です。
ただし、日立の公式情報でも、自動おそうじを使っていても3〜4か月に一度は塩素系漂白剤を使った槽洗浄コースの併用がすすめられています。自動おそうじはあくまで汚れの付着を抑えるもので、すでにこびり付いた黒カビやバイオフィルム(ぬめりの膜)を完全に取り除くものではないためです。
自動おそうじ機能は「汚れを付きにくくする」もの。すでに溜まった汚れは、別途しっかり落とす必要があります。
槽洗浄コースの限界とプロの完全分解洗浄
槽洗浄コースは手軽で効果的ですが、薬剤が届くのは水が回る範囲まで。パルセーターの下や、こびり付いて層になった汚れまでは落としきれません。「槽洗浄しても臭いやワカメが出る」というときは、汚れが分解しないと届かない場所まで達しているサインです。
洗濯機分解ドットコムでは、ビートウォッシュを内槽やパルセーターまで取り外し、高圧洗浄で槽の裏側の黒カビや繊維くずを徹底的に洗い流します。日立製は構造が複雑で対応を断る業者もありますが、当社は清掃業界26年の経験をもとに対応しています(日立製は料金が3,000〜5,000円ほど加算されます)。作業前後はビフォアフター写真でご報告します。縦型の分解洗浄の内容は縦型洗濯機 分解洗浄のページ、実際の仕上がりはビフォアフター事例をご覧ください。
長野・松本で日立ビートウォッシュの分解洗浄なら
「自動おそうじも槽洗浄もしているのに汚れが気になる」というときは、プロの完全分解洗浄が効果的です。洗濯機分解ドットコムは松本市を拠点に、長野市・上田市・諏訪市・安曇野市・塩尻市など長野県内へ年中無休・即日対応可で出張します。お見積りは無料です。対応機種は製造から8年以内が目安ですので、機種や年式を添えてお気軽にご相談ください。
長野・松本の洗濯機分解洗浄は「洗濯機分解ドットコム」へ
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